松雪泰子、ドラマ・マザー(mother)のあらすじや子役は実は芦田愛菜ではなかった?? 【画像あり】

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今回は、『おしゃれクリップ』にご出演される松雪泰子さんを褒めちぎり★させていただきます。

2010年主演ドラマ『mother』での芦田愛菜さんとの当時の思い出や、ご自身の母親としての日々も語ってくれるのではないでしょうか。

松雪泰子さんは2010年主演ドラマ『mother』で第65回ザテレビジョンドラマアカデミー賞主演女優賞を受賞しております。

松雪泰子、プロフィール

本名:松雪泰子(まつゆき やすこ)
生年月日:1972年11月28日(現在50歳)
出身地:佐賀県鳥栖市
血液型:O型
身長:165㎝
配偶者:GAKU(1998年~2004年)
所属:スターダストプロモーション

松雪泰子、マザー(mother)のあらすじは?

松雪泰子演じる”鈴原奈緒”は、大学の研究室の閉鎖によりやむなく小学校教師となり、産休教師の代理として担任を任される。奈緒は他の児童達と少し違った言動の道木怜南(芦田愛菜)を苦手に思い、怜南が児童虐待を受けている様子に薄々気付くも傍観者の立場を取っていた。元の研究職に戻ろうとしていた奈緒は、別の大学の研究室を紹介してくれた准教授と待ち合わせる途中、極寒の中薄着一枚でゴミ袋の中に入れられ捨てられていた怜南を発見する。奈緒は怜南を抱きしめ、誘拐して「母親」になる事を決意する。

まず漁港で怜南が海に落ち行方不明になったように装い、警察の大捜索が始まる中で二人は夜行列車に飛び乗り、東京へと逃避行を開始する。
車内で奈緒は怜南を自分の「娘」として、”鈴原継美”と名付ける。

途中の駅で、不注意から荷物を所持金を盗まれ途方に暮れた奈緒は以前自分が入所していた児童養護施設「桃の家」に向かう。しかし施設は荒れ果てており、認知症を患った園長が一人いるだけだった。奈緒と継美はしばらくそこで過ごすが、園長は福祉施設に引き取られる。

奈緒は自分を7歳の時に引き取ってくれた里親でなる鈴原籐子(高畑淳子)の経営する会社を訪ね、金を借りるが、籐子からは鈴原家に戻るよう諭される・・・

ここからストーリーが展開して物語が進みます。


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完全オリジナルストーリーで脚本が”坂元裕二”さんの書下ろし。
社会派サスペンス作品です。

怜南を虐待していた”母親役”に尾野真千子、その”彼氏役”に綾野剛と凄い面々がご出演しておりますよね。
お二人にとって、この『mother』が出世作になった事は周知の事実です。

その他の共演者は高畑淳子、山本耕史、酒井若菜、倉科カナ、田中裕子などの大御所です。


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なんとも切ないストーリーですよね・・・
2010年と言えば、虐待が社会問題として取り上げられていた時期だったような気がします。
朝テレビをつけると○○県の○○ちゃんが虐待を受けて、どうのこうのという耳が痛いニュースが連日報道されていたような・・・

この奈緒役、松雪泰子の演技がほんとうに素晴らしくて日本中から大絶賛されましたね。
松雪さんの”母性が爆発している作品”と言っても過言ではないでしょう・・・
反響を呼び、各国でリメイクされております。

”怜南”役は芦田愛菜ではなく、既に決まっていた?!

実はこのドラマの”怜南”役の子役は既に違う子で決まっていたらしいです。
それが、芦田愛菜ちゃんの事務所から制作側に急遽連絡が入って、『一度でいいから会ってくれ』『会えば分かるから』とごり押しされて会ったら、芦田愛菜ちゃんに決まったそうです。

このケースもビックリですよね?!
既に決まっていた子役の子は本当に気の毒としか言いようがないのですが、制作側もより”怜南”役だなっと感じたんでしょう・・・

なんか、思い出すだけで泣けてきます。
”怜南”役は、芦田愛菜ちゃん以外には考えられません・・・

松雪泰子、あれこれ

ここで、松雪泰子さんのあれこれをご紹介・・・
バイクって、なんともカッコいいです!!

①趣味
大型自動二輪車の免許を持っている
愛車は1,450ccのハーレーダビッドソン
峰不二子のように黒の皮のつなぎで乗り回すという趣旨で仲間を集め、「チーム極悪」を結成していた

②嗜好
生ガキが好き
サプリメント類は極力摂らないようにし、ストレッチやリラクゼーションで健康の維持に努めている

③特技
バレエ・ピアノ・日本舞踊などを習っていた
当時は嫌々やっていたが、現在は女優としての礎となり感謝している

④出身地
お笑い芸人の”はなわ”のシングル曲『佐賀県』の歌詞にて、佐賀県出身なのに公表してないと虚偽のネタにされる
この件に関し「発売される前に事務所にFAXを頂きまして、『このような歌詞にしますのでよろしくお願いいたします。』とご連絡を頂いていた」と事前連絡を受けて「凄くうれしいなと思って」と快諾している

Wikipediaより


上記のはなわさんのシングル曲「佐賀県」を知らない方はこちらの動画をご覧ください。
本当に『松雪泰子も佐賀、公表してねぇ』と歌詞にありますし、面白いです!!

★松雪泰子 褒めちぎり★

松雪泰子さんは1993年主演テレビドラマ『白鳥麗子でございます!』での強烈なキャラクターがハマり役となり、以後女優としての地位を確立。

2006年公開の主演映画『フラガール』が大ヒットし、日本アカデミー賞優秀主演女優賞受賞。

2008年公開の『デトロイト・メタル・シティ』『容疑者Xの献身』の2作品で日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞している。

沢山の賞を受賞されておりますよね・・・
わたしも何気に松雪泰子さんの作品はかなり観ております。

映画『デトロイト・メタル・シティ』(主演:松山ケンイチ)、『容疑者Xの献身』(主演:福山雅治)サイコーでした。
また、大沢たかお主演映画『アナザヘブン』『子ぎつねヘレン』も良かったですね。

松雪泰子さんは何歳になっても妖艶な魅力・セクシーさが満載で女性として尊敬ですね。
50歳とは思えない容姿ですし、サプリメントに頼らないってとこもなんだか尊敬に値します!!
何故なら、努力が必要だからです笑

そして、少し影のある役がなんだかとってもうまく感じるんですよね!
『mother』もそうですし、ドラマ『砂の器』のヒロイン役もサイコーでした。中居正広さん演じる主役の彼女役を演じておりました。

今後もますます、輝きを増してたくさんの作品にご出演してほしいです。
松雪泰子さんの作品、ほんとうにどれも好きですね・・・
心に残る作品が多いように感じます!!

現在は女医役で『祈りのカルテ』にご出演しておりますね。

僭越ながら・・・松雪泰子さんを褒めちぎり★させていただきました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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